“ひとびとのしあわせを”考え、つくってゆくことを目指します。

羽毛布団なら布団の石田屋

やっぱり布団で眠りたい、という方に。石田屋の敷布団。

 

昔ながらの敷布団も、石田屋なら種類が豊富。

何層にも分かれた敷布団、しっかりと綿を詰めた敷布団。
疲れをとり、ぐっすり眠れる敷布団が、ここにあります。

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画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。
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バランスプロファイル

プロファイル加工のウレタンを
たっぷりのウールで挟みました。

五層式敷布団

夏はさらさらで冬はふっくら。
季節に合わせて使える敷布団。

 

綿ふとん

やっぱり敷布団は綿という方に。
石田屋の綿打ち技術が宿る布団。

 

 

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シルクわたふとん

絹の職人がこだわり抜いた逸品。
肌に優しく、お手入れも楽ちん。

ふとんエレメント

仰向きと横向きの、いずれでも。
ウッドスプリングで理想の姿勢。

 

 

■敷布団にも、さらなる上質な睡眠を実現するベッドパッド。→詳しくはこちら

■フローリングや畳でも使えるマットレスシステム、エルゴフレックス。→詳しくはこちら

■敷き布団カバーも豊富にご用意しております。→詳しくはこちら

 

 

敷布団のおはなし

 

東京都だけで年間40万枚以上が捨てられている布団。
か つて街には必ずあった、綿布団の打ち直しができる布団屋。今ではすっかり少なくなりました。なぜ、街から綿布団と打ち直しがなくなったのでしょうか。廉価な化繊綿の布団ばかりになったからです。「買ったほうが安い」と言われがちなのも、そのせいです。現在、東京都だけで年間40万枚以上の布団が粗大ゴミと して捨てられています。

 

 綿の打ち直しができてこそ、布団屋。

でも、ふとん綿は、打ち直しをすれば長く使えます。日本の美徳のひとつである「ほんものを長く使う」ことを大切にしてほしい、そのための技術はプロである私たちが受け継いでいく、という気持ちで綿布団を作り続けています。おかげさまで、打ち直しの依頼も、減ることなくいただいております。綿のことを知りつくし、技術がある。打ち直しはもちろん、ゼロから敷布団を作るのも、そうした職人的な作り手がいちばん。石田屋は、1923年創業の、日本の布団屋です。

良い敷布団とは、を常に考えています。
石田屋は、綿布団だけを売るわけではありません。天然素材を中心に、世界中の寝具を見て、自分たちで体験しています。その上で「より良い敷き布団とは」を追求し、オリジナルの敷布団を作っています。理想的な寝姿勢は、立っているときと同じ状態。仰向けのときは背骨が無理のないS字カーブ。横向きに寝ているときは、水平にまっすぐ。良い敷布団とは、体に合わせて柔軟に変化する敷布団です。

床に敷くのは、綿布団だけではありません。
固い布団や柔らかすぎる布団に「体を慣らして合わせる」のでは、とても健康な睡眠とは言えません。自分の体に合った布団を選ぶことがいちばん大事。さらに、石田屋では、フローリングや畳で使えるマットレスシステム、敷布団の下に敷くウッドスプリング、敷き布団の上にも最適なベッドパッドなどもご用意しております。床に敷くのは敷布団1枚、という古く凝り固まったことは、押しつけません。ひとりひとりのお体や生活スタイル、そしてお部屋など、健康な眠りに関するあらゆる側面から、あなたに最適な敷布団を見つけてください。

 

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羽毛布団なら布団の石田屋

至高の品々

 

羽毛布団
 保温性・吸湿性・発散性に優れ、健康寝具といわれる羽毛布団。
 石田屋では羽毛の質にこだわったオーダーメード羽毛布団を作っています。

 

掛布団
 真綿、麻、ウールなど、様々な素材の掛布団があります。
 季節や、求める特性によって素材や重さを選びましょう。

 

敷布団
 昔ながらの綿敷布団から羊毛、馬毛まで、敷布団も様々です。
 寝心地を決める敷布団だからこそ、しっかりと選びたいもの。

 

マットレス
 人間の寝姿勢を研究して作られたウッドスプリングのもの。
 弾力性・吸放湿性ともに優れた馬毛を使い一つ一つ手作りしているものなど。
 いずれも石田屋が世界中から選び抜いた優秀なマットレスです。

 

ベッドパット
 石田屋の天然素材のベッドパッドは、寝床内環境を整える力があり
 冷えやムレなどの睡眠中のトラブルを気にせずお休みいただけます。

 

毛布・ブランケット
 オーガニックコットンを使ったコットンケットやシルクやモダールの毛布など
 触り心地が良く、機能性も高い毛布・ブランケットを集めました。

 

枕
 6つのパーツに分かれ、3種類の素材から選べて、中身の量も調節可能。
 石田屋オリジナル枕なら、一人一人の頭の形や好みに合わせた、My枕が作れます。

 

お布団の打ち直し
 石田屋では綿布団の打ち直しと羽毛布団のリフォームを承っております。
 へたってしまった綿布団、吹き出しの気になる羽毛布団など…新品同様に生まれ変わります。
 今お使いのお布団、見直してみませんか?
 ≫≫綿布団の打ち直し
 ≫≫羽毛布団のリフォーム

 

氣流-KIRYU-  
中医学に基づき、抗酸化物質を配合した寝具「氣流-KIRYU-」はトルマリン・ひのき・プロポリス・キトサンの4種類の抗酸化物を効果的に配合した保温性、吸湿性、発散性に優れた新しい健康寝具です。

 

素材へのこだわり
 素材へのこだわり:オーガニックコットン、スリープウェル・カウフマン社の羽毛、麻(リネン・ラミー)

 

羽毛布団なら布団の石田屋

快眠のススメ 睡眠白書

あなたは、大切な睡眠時間をムダにしていませんか? 約27年間、私たちは眠っている。 私たちは人生の1/3を眠りの世界で過ごします。 もし80歳まで生きているとしたら その世界にいる時間は23万3千6百時間、およそ27年間分!! ずいぶんと眠るものですが、なぜ、人は眠るのでしょう。眠りって何でしょう。 ふたつの眠りの繰り返し。 kaimin1.jpg 睡眠にはふたつの眠りがあると言われます。 ◆「脳の眠り=ノンレム睡眠」 ...一般に深い眠りとされ、からだも脳も眠っている状態。 ◆「カラダの眠り=レム睡眠」 ...浅い眠り。脳は活動しているが、筋肉が弛緩しているため、からだはぐったりしている。 ...眼球が素早く動く(目蓋の上からでもわかる) ...夢を見る。 この質の違うふたつの眠りは一セットとなって 一晩に5~6回、一定のリズムで繰り返されます。 決め手は「環境と寝具」。 kaimin2.jpg 個人差があるにせよ、快適睡眠のために求められる条件は数多くあげられます。 左の絵はその中で最も大切な快適睡眠環境を表しました。 私たちが眠っている間にはカラダや頭の疲れを取り除いたり 翌日のエネルギーをたくわえるために、さまざまな細胞が、さまざまに活動しています。 よく「寝る子は育つ」「美人は夜つくられる」といわれますが 成長ホルモンの分泌や皮膚の形成が盛んに行われるのは睡眠中であり ちゃんとした根拠があってのこと。 ふだんの生活を健康的に、快適に過ごすための元気の元をつくるのが、睡眠の役割なのです。

 

石田屋『眠りの王国』vol161 ~眠りについて~

羽毛布団なら布団の石田屋

羽毛布団あれこれ

石田屋の羽毛布団一覧は、こちらをご覧ください。

様々な布団がある中で、この季節、

多くの人が最もお世話になっているのが羽毛布団ではないでしょうか?

しかし、羽毛布団を選ぶ際、何を基準に選んでいるのでしょう。ダウンの種類や重さ、産地、それともデザインや柄、値段?
気になる事はたくさんありますが、品質のよい羽毛布団は手入れをしながら永く使え、何よりも快適な睡眠を約束してくれます。
 
そこで、クリーニングやリフォーム、買いかえの際に予め知っておきたい羽毛布団のあれこれについてご紹介いたします。

 

※ダウンについて
★ダウンの育った環境を知る
寒い所で育った取りの羽毛が、保温性に優れているのは自然な事ですが、寒い地域のものならなんでも信頼できるというわけではありません。
食肉や鶏の卵同様、ストレスのない清潔な環境で育てられた鳥の羽毛は美しくパワーもあり安全で高品質です。
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★産地ではなく生産者を知る
羽毛のとれた時期や保存方法、取りの血統、管理方法などは、生産者によって大きく異なります。
丁寧に育てられ、薬品を使わずに洗浄された羽毛は臭いもなく安全です。
羽毛の品質を確かめる際に、産地を気にする人が増えていますが、大切なのは取りが育てられている環境です。
生産者が異なれば管理方法も異なり、羽毛の品質に大きな差が出ます。

石田屋が取り扱うカウフマン社の羽毛についての紹介ページはこちらをクリック

 

 

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 最高級羽毛アイダーダックダウンの紹介ページはこちらをクリック

店主自らアイダーダックの生息地アイスランドに行ってきました
こちらのブログをご覧下さい

 

※キルトについて
★キルトの種類
羽毛布団は、必ずキルティング加工されています。これは保温性やフィット感を高めるため、羽毛の偏りをなくし、羽毛の特性を十分に活かすためです。
表地と裏地の間に羽毛と空気の層を作るキルト(縫製や仕立て方)には、いくつもの種類があるのです。

【タタキキルト】
表地と裏地がキルトにより直接縫いつけられ、仕切られた場所に羽毛がないため、熱が逃げやすく冬場の使用には適しません。
夏布団や肌掛け用です。

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【立体キルト】
キルトの間にマチを作る事で、全面に羽毛が行き渡り、羽毛本来の高さが確保され、熱が逃げるのを防ぎます。
パワーのある良質な羽毛に適したキルトです。

 

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【ツインキルト】
キルトの層を上下2層に分ける事によって羽毛の偏りや隙間をなくし、より厚みを確保する事ができます。
保温性が高く寒い部屋でも大丈夫ですが、熱を逃がさず暖かいかわりに、通気性が悪く蒸れやすいのが難点です。
また、生地を3層使うため多少重くなります。

 

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【熱融合キルト】
ミシン縫製ではなく、接着剤によりキルトを作っているため、クリーニングによりキルトがはがれてしまったり、年数がたつと接着部分がかたくなってしまい、耐久性に問題があります。

 


★キルトの数と羽毛の量
同じサイズの羽毛布団でも、キルトの数や形状が異なるのは、ダウンの品質と大きな関係があります。
パワーのあるダウンボールは、軽量で少量でも暖かさを発揮するのでキルト数が細かくでき、フィット性も高くなります。
大きなマス目に大量の羽毛を詰め込んで、重さとか高さを誇るようなものは、決して品質が良いとは言えないのです。

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【コクーンキルト】
繭玉のような曲線を描き、身体の線にぴったりフィットするコクーンキルト。
襟元から足元にかけてグラデーションがついた2層立体キルト構造で、650gという超軽量ながらパワーのある羽毛を使っているため、しっかり空気の層をつくり出しても暖かいです。
特に足先は羽毛量を多く入れて暖かくなるようにつくられている。

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コクーンキルトの新製品の紹介はこちらをクリック


※側生地の事
★シンプルな無地の天然素材を
羽毛布団といえば、派手で豪華な柄の側生地に包まれたものがありますが、石田屋で取り扱う羽毛布団は、品質をダイレクトに伝えやすい天然の側生地に包まれています。
カバーを掛けるからなんでも良いという人もいますが、軽くてしなやかな肌触りの側生地は、蒸れる事もガザガザと音がする事もありません。

 


★天然素材にも色々ある
天然素材には、シルクやリオツェル(天然ユーカリ)、麻、綿など様々なものがあり品質も多様です。
同じ綿で、原料や繊維の状態、製綿の方法によって仕上がりは異なります。
高品質な側生地は、軽量で通気性がよく肌触りも抜群ええ、ムレ感がありません。
羽毛のパフォーマンスを最大限に活かしてくれます。

 


羽毛布団の重さ
重い布団が暖かいと思われていた時代は終わりました。
とりわけ羽毛布団の場合、パワーのある羽毛ほど少量、軽量で大きな暖かさをもたらしてくれます。
側生地も羽毛に合わせて、軽くてしなやかな呼吸する天然素材を選びましょう。
良質な側生地の重量は80~110g/㎡

 


【一般的な羽毛布団(SLサイズ150×210の場合)】
羽毛が1200~1400g入り
側生地960~1200g
合計2200~2600g

 


【石田屋の羽毛布団(SLサイズ150×210の場合)】
羽毛が800g入り
側生地480g
合計1300~1400g

 

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羽毛布団なら布団の石田屋

こだわるというより、極める。 「アイダーダックダウン羽毛布団」

 

100年使える究極の羽毛掛け布団
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世界で年間にわずか3,000kg(布団にすると約3,000枚)しか採取できない稀少な天然ナチュラル羽毛です。
 
 
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eider0002.png 知る人ぞ
知る。
  

アイダーダックは北極圏に生息し、法律によって管理された野生の国際保護鳥。親鳥が卵を温めるために、自ら胸の毛を巣に敷きつめます。

この愛情たっぷりの羽毛(アイダーダウン)は、卵の生育に支障をきたさない僅かな量のみ採取が許されており、「キング・オブ・ダウン」または「羽毛のダイヤモンド」と呼ばれています。極寒の海風に耐えるため、また吹き飛ばされないために、母鳥の羽毛が強く絡み合いているため膨れ上がることなくわずか少量で驚くほどの極めて優れた保温力を持ちます。多くのアルピニスト達が、アイダーダウンのシュラフ(寝袋)を絶賛するのは、この防寒機能の素晴らしさと、軽くてかさばらないという利便性が、他に類を見ないものだからなのです。

 

知る人ぞ知る、この大自然の恵みこそ、快適睡眠を手に入れる究極の極意なのです。

 

 

 「特別な羽毛布団」

アイダーダックの優れた品質を損なわないように、ダウンは機械で吹き込むのではなく、専門の職人が手作業で一枚一枚、丁寧に布団の隅々まで入れていきます。石田屋では、柔らかなリヨセルのサテン織りを細かい54マスに仕立てます。フィット性が高く、包み込まれるような安心感により、究極の寝心地を味わうことのできる羽毛布団の最高峰。羽毛の持つ抜群の保温力と軽さ、そして真綿のようなしなやかさ、その両方を兼ね備えた理想の布団と言えるでしょう。

ヨーロッパでは、良い品を長く使う、という考えが根底にあります。代々受け継がれる布団として、彼らに唯一認められているのがこのアイダーダックの羽毛布団。大切にお手入れすることにより、親子三代に亘って使うことのできる、究極の掛け布団なのです。

 

 

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石田屋和座店 店長  盛田まゆ

羽毛についていろいろ学ぶうちに「いつかはアイダーダックの羽毛ふとん!」ということばの意味がわかるようになってきました。でも、かなり高額なおふとんなので、もっと詳しく知りたい。そこで、実際購入し、使っている石田屋和座店・店長、眠りのエキスパートである盛田店長にお話を聞いてみました!

 

盛田店長、「アイダーダックの羽毛布団」について教えてください!

 

実際の使い心地、寝心地はどうですか? 

 

「もう、めちゃくちゃあったかい!しかも軽い。その軽さも、寝返りをうつ時に軽すぎて飛んでしまわない、絶妙な軽さ!すっごく感動するよ。だからお店に来られるかたに、とりあえず展示ベッドで寝てもらってます」

 

試しに寝てみたお客様の感想ってどうですか? 

 

「あーそっか、こういうことか!って、ごく短い時間でも、その温かさを実感される方が多いですね。こっちも期待通りの反応が返ってくるので、お薦めすることが楽しいです。」

 

「アイダーダック」の羽毛掛け布団って有名なのですか?

 

「『極めればアイダー』にいきつくのですが、まだまだご存知ない方もいらっしゃいます。ただ、こういった商品を知ることで、低価格で売られている羽毛布団と石田屋がおすすめする羽毛布団との違いをハッキリ認識してもらえます。」

 

確かに価格にばらつきがある羽毛布団ですが、何が価格に影響するのでしょうか?

 

「それはもちろん、お布団の中の羽毛の質です。石田屋がおすすめする羽毛布団は白無地の薄手の布を布団の側生地に使用しても問題のない、とても上質な羽毛を使って仕立てています。もちろんお客様の好みに合わせて、柄が入っている生地も使用しますが、原則白無地が上質の証明です」

 

え、白無地?どうして白が上質の証明なのですか?

 

「単純に、羽毛が透けて見えたとしても、全然問題ないからです。薄手の生地にこだわるのは、空気の通りを出来るだけよくしたいからです。もし、あまりおすすめできない羽毛でおふとんを仕立てた場合、生地から羽毛が透けて見えたときに、羽毛の汚れなども見えたり、それをカバーする為に厚手の側生地で仕立てたり、理想のお布団とはかけ離れていることがあります」

 

アイダーダックの羽毛の色は黒っぽい茶色ですよね?

 

「そこがポイントなんです!すけて黒っぽい茶色に見え、量が少なく、温かければ、アイダ−ダックの羽毛布団です。アイダ−ダックは国の法律で管理されているんで、年間3トン、お布団にして3,000枚程度しか作れません。だから高額なんですが、実際に1年間に日本で販売されているのは20,000枚と言われています。これは高額な商品なだけに、いわゆるニセモノも多いということです。石田屋のお布団に使用しているアイダーダックの羽毛は現地に買い付けにいき、その品質を確かめていますし、羽毛布団に使用する前段階での処理に、化学薬品を使用していないことも確認してます!厚手の柄生地の羽毛布団で、ボリュームがとてもあるのにアイダーと名前がついていたら、怪しいですね」

  

そもそも「アイダーダック」ってどんな鳥なのですか?

 

「北欧のとても寒く厳しい環境に生息していて、法律で保護されている鳥です。数も限られています。外敵のこない海岸の岩場にぽつりと巣作りをしますが、それがとっても冷たい風が吹く、寒くって厳しい環境の場所。そんな場所に作った巣に自分の胸毛をぬいて、巣のまわりにしきつめて、保温材としていまます。その羽毛をアイダ−ダックのひなの誕生・生育に影響が出ない程度、法律に定められた範囲で手作業で回収し、集められたものが「アイダーダックダウン」と呼ばれるものです。羽毛のひとつひとつはわりと小振りですが、そのフィーリングパワーは格別です。羽毛の繊維がからんで、中の空気を閉じ込め、熱を逃がしません。軽量なのに、とってもあったかく、布団の重みで体に負担をかけたり、首周りが高くないので楽で、とてもここちの良い睡眠が得られます。とても軽量であたたかなので、登山をされる方のダウンジャケットなどにも使われてます。」

 

メンテナンスはどのようにしたらよいのでしょうか?

 

「基本的には、カバーを掛けて使用していただき、カバーは衛生のことも考えて1週間に1回は洗濯していただいてます。お布団本体の汚れが気になる場合や、3年ほどご使用になったら、石田屋にご相談ください。クリーニングをおすすめする場合もございますし、使用の程度によってはリフォームをおすすめする場合もあります。リフォームの場合はお布団1枚1枚を個別に管理し、弊社は全国でもめずらしい自社で羽毛洗浄を行っております。痛んだ羽毛を排除し、不足している羽毛を足し、側生地も新しく仕立て直ししますので、新品同様の仕上がりです。決して安いお布団を提供している訳ではございませんので、こまめにメンテナンスをし、長くご愛用いただくために、お布団を診断してから、適切にアドバイスさせていただきます。とくにアイダーダックの羽毛布団は特別なので、当店へご相談ください。

 

軽量で、とてもあたたかい羽毛布団。やはり、行き着く先はアイダーダック。そして、そのメンテナンスも安心の石田屋にお任せってことですね。

 

「そうですね。ただ、お布団お好みはひとそれぞれ。重みのある方が好きという個人の好みもありますから、石田屋はこのアイダーダックの羽毛とは別に様々な羽毛布団をご提供しています。羽毛布団の購入をお考えでしたら、いろんな種類の羽毛布団があって、その質の違いを知ってから決められるといいですね。

 

羽毛布団ってどれも同じと思っていましたけど、その種類や大きさも様々ある。自分はどんな睡眠環境で眠っているのかを知る上でも、とても参考になりました。羽毛布団って知れば知るほど面白いです!!

 

 

アイダーダックダウン羽毛布団

中綿:アイダーダックダウン100%(800g)
側地:指定外繊維(リヨセル)100% サテン織
納期:ご注文後約1〜2か月

 
掛け布団 シングルロング
150×210cm 1,680,000円

 

 

※生産量に伴い価格変動があります。
●サイズ・側生地・グラム数など、フルオーダーでお仕立て致します。
 

アイダーダックについてのお問い合わせはこちらまでお気軽に。

羽毛布団なら布団の石田屋

ベッドパット ひとにも、ふとんにも。

ベッドパッド  

ムートンベッドパット

ムートンベッドパッド  
1cm四方に平均3,300本という高密度な羊毛を長さ2.5cmに綺麗に刈り込み
裏地はイタリアリネンを使用しています。
綿素材に比べ吸湿・放湿性に優れ、天然のスプリング機能があり体重による圧力を分散してくれます。
また、空気層を含むことで冬は保温効果があり暖かく、夏は涼しいのが特徴です。
冬だけでなく年間を通して快適にお使い頂けます。
 
  ムートンアップ

■オーストラリア産 メリノ種ムートン
生後6~12ヶ月の若い羊をショーンラムと呼びます。
オーストラリアの豊かな自然環境の中で育てられたメリノ種のショーンラムは
限られた数しか収穫できない貴重な羊です。
石田屋は、その中でも密度が高く貴重な「背筋中心部」だけを厳選し、使用しています。
輸入された毛皮は日本国内で洗浄し、なめしも徹底的に繰り返し行い
気になる動物臭もなく、安心してお使い頂けます。
 

S / 100×200cm 262,500円
SD/ 120×200cm 315,000円
D/ 140×200cm 367,500円
※その他サイズオーダー可能 

 

 

石田屋のムートン・ベッドパットのご注文・問い合わせはこちらまで



ウールベッドパット
 HEFEL社製
ウールベッドパッド  
 トリコットの柔らかい側生地にオーガニックウールを詰め込みました。
オーガニックウールは表面のキューティクルが開いたり閉じたりすることによって吸湿と発散と行います。
お布団内の温度や湿度が最適に保たれ、夏はムレ感なく、冬は暖かくお休み頂けます。

 

  通常タイプ 厚手タイプ
S / 100×200cm 29,400円
39,900円
SD/ 120×200cm 34,650円
55,650円
D/ 140×200cm 42,000円
71,400円
Q/ 160×200cm 47,250円
――――
baby/ 70×120cm 18,900円
――――

※お洗濯はクリーニング専門店にご相談下さい。(ドライクリーニングのみ)

 

HEFEL社製のベッドパットのご注文・問い合わせはこちらまで



ウォッシャブルウールベッドパット

ウォッシャブルウールベッドパッド  

ウールにウォシャッブル加工が施されているため、天然のウールとは異なります。
小さなお子様がいらっしゃるご家庭など、水洗い洗濯をされたい方におすすめです。

 

 

S / 100×200cm 18,900円
SD/ 120×200cm 24,150円
D/ 140×200cm 31,500円



※お洗濯はクリーニング専門店にご相談下さい。(水洗い可能) 

 

石田屋オリジナルのウォッシャブルタイプのベッドパットのご注文・問い合わせはこちらまで

 

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布団の石田屋は、高級羽毛布団などクオリティの高い寝具関連商品を企画し、あなたの生活に心地よい快適寝具・布団を提案します。